Manaty Graphic Design

TOKYOのIoTなベンチャーで働きながら、デザインを教えたり、デザインしたり、パラレルに生活しています。

【コラム】もらって嬉しかったプレゼントを。経験値と価値観をもらったお話。

CHANEL シャネルイラスト

もうすぐクリスマスシーズンですね。年を重ねた分、使えるお金も増えてきました。モノの相場もだいたいわかるし、欲しいものは自分で買うこともできちゃう年齢です。そう、もうオトナです(泣)。

CHANEL シャネルイラスト

それでも、いくつになってもプレゼントをあげるときと、もらうときの「ハッピー」な気持ちは変わらないですね。

 

ちょっと違うのは、子供の頃「自分では手に入れられない憧れのモノ」をもらったときの幸福感やワクワク感を味わうのは「オトナのプレゼント」では結構むずかしいということです。

 

 30代目前となると友人の人生の節目なイベントも多くなり、プレゼントタイムが増えました。それで、何かをあげたりもらったりするたびに「プレゼントって何がベストなんだろうか…」と、考えるようになりました。

 

そしたら、今年の誕生日思いがけずワクワクしちゃうプレゼントをもらったのです。それが、これ。シャネルのルージュでした。

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プレゼントしてくれたのは15歳年上の「オトナのおトモダチ」。趣味を通じて仲良くなったご夫婦の奥さんからです。

 

「manatyちゃんにもファーストシャネル、そろそろかと思って❤️」

というキュートなメッセージにキュン。そして、なんと私が「シャネル」を持ち歩く日がくるなんて…!となんか心臓がちょっとどきどき。

 

モデルでもないし、メイクに詳しくもないのに自分でシャネルを買うのはなんだか不相応。むしろ、シャネルに申し訳ない…とか思うタイプの女子なので、持っただけでなんとも言えない緊張感。

でもでも、「オトナ」になったら、いつか使ってみたい…!と憧れだけは失くさずに持っていました。そんな「いつか」が「いま」に変わったんです。

 

「オトナのおトモダチ」さんは実はすっごくお金持ちな方です。働いてナンボ!な今の私とは、まったく違った価値観で生きている女性です。

でも私が相談すると、苦労したり悩んだ20代の経験談を話してくれる。

泣いたり、笑ったりしたであろうその人生経験すべてひっくるめておごらず、飾らす、隠さず、「シャネル」という形でプレゼントしてくれたことがずっしりと嬉しかったです。

「オトナの世界にそろそろ足を踏み入れてもいいんだよ」と認められた気もした!

かっこいいオトナはプレゼントもかっこいい〜!オトナになったらわたしもこんなプレゼントだれかに贈りたいと素直に思ってしまいました。

 

メイクポーチを開いてシャネルのロゴマークを見るたびにそんな思いにふけります。私もモノ以上のプレゼントができる大人になりたいな〜!