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【イラスト描いた】リアルなイラストを描く時に、絶対意識するポイントをまとめた

人工知能のイラストなんて、人生で描くと思ってなかったけど、描きました!(クライアントさんに掲載許可をいただき、今回記事にしています!)

リアルなイラスト制作に重要なのは「光」

実は、リアルなイラストは得意ではないのですが、苦しみながらどうにか頑張って描いてます。特に気を使うのが光の当たり方。どんな光がどんな風に、どこから当たっているか。描き始める前に設定を決めないとリアルさが欠けてしまうので、光の設定は超重要です!

「光のあたり方のニュアンス」は特に大事!

製作者がとても気にしているのですが、依頼者となかなか共有するのが難しいのが、「光のあたり方」

もし、あなたがリアルなイラストを依頼する場合、打ち合わせで「光のあたり方」の共通イメージを持っておくと良いと思います。

難しい専門用語は必要ないので、「あしたのジョーみたいにドラマティックな影が落ちる感じ」とか、「朝の優しい光のイメージ」といった、光が印象的なシーンをピックアップするとわかりやすいかもしれないです。「光のイメージ」を製作者に伝えてみてください。

今回は「暗闇に浮かび上がる光」人間型の人工回路ロボットをイメージして製作しました。

とはいえイラストの描き方は人それぞれ。

よく、「プロのイラストレーターさんってどんな手順で絵を描いているんですか?」と聞かれます。わたしもずーっと

「どうやるのがプロなんや…」

と悩みながらソフトを使って絵を描いてきたので、気持ち、めっちゃわかります!

イラストレーターさんとお仕事することも多いので、ひっそりこっそりプロを観察してはや5年…答えがでました!

みんな好きに描いてる!!!‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››

プロの描き方をたくさん見る機会をいただき、あんまりプロがどうこうって考える必要はないんだな。と気が楽になりました。みなさん自由にイラストを描いています。

私の場合リアルなイラストはphotoshopとペンタブレットなどで仕上げることが多いです。レイヤーは40~50枚くらい使います。作業中は100枚くらいレイヤーを使うこともあります。

AIのように言語化が難しいサービスは、イラストの活用がオススメ!

私自身もIT企業に勤めて思いますが、クラウド・IoTといった、テクニカルな企業・製品は言葉での説明が大変難しく、そして伝わりづらいですよね!

専門用語を並べても、調べないとわからない単語が多いし、そんな難しい言葉が並んじゃうと誰も見てくれないし。かといってやさしい言葉で表現すると何が何だかわからない…ツライ…!

そんな時、役立つのがたかがイラスト、されどイラストなのです!!!

イラストは楽しい雰囲気づくりはもちろん、わかりづらい文章の補助をしてくれたり、難しい文章を読ませるきっかけとなるアイキャッチの役割を果たしてくれます。

ぜひ効果的にイラストを使ってみましょう!それでは!‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››

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