Manaty Graphic Design

TOKYOのIoTなベンチャーで働きながら、デザインを教えたり、デザインしたり、パラレルに生活しています。

【2016/06マイブーム】独自のこだわりとプロ意識で仕事をするクリエイターの必見インタビュー

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今週ずっとハマっているのは、「クリエイターの発想の種|IMAGINE」

様々なクリエイターに、どうやってアイデアを生み出しているか、インタビューする動画です。これが、どのクリエイターも百人百様の自分ルールがあって面白い。

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ちなみにこれがわたしの描いた茂木健一郎さんです。

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※2017/02/03 リンク切れのため、動画がもう見れないのですが、いい言葉がたくさんあったので、ログとして残しておきます。

レスリー・キー(写真家)

毎日3時間しかねていない。なぜなら誘惑に負けてお昼寝している間に楽しく生きる時間が減ってしまうことがなによりも嫌だから。

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西加奈子(作家)

スマートフォンを替えに行ったのだが機械音痴で自分で手続きができず、しょんぼり帰る途中に、真っ白な靴で犬の糞を踏む。結局泣いてしまったのだが、スマートフォンの手続きができなかったことより、糞を踏んで悔しかったことの方が感情が勝っていると気づいて嬉しくなる。自分が実際に揺さぶられた感情を大切にして小説を描く。

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菱川勢一(映像作家・写真家・アーティスト)

父親が町工場をやっていて、NASAからも仕事を受けていた。しかし父親はその仕事を特別視することなく、カタカナで「ナサ」とメモっていた程。この動画はカンヌライオンズで賞をとった「森の木琴」というCMだが、目にも耳にも心地よい動画なのでぜひ見て欲しい。

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自分に似た発想のクリエイターが見つかるかも。そういうクリエイターさんが語ることって、なんとなく自分が思ってたことをはっきり言葉にして語ってるので「あ、自分こんな風に思ってたんだわ。」みたいに、参考にもなると思います。ぜひどうぞ。 

発想の種 IMAGINE [発見編]

発想の種 IMAGINE [発見編]

 

本も出ています。(こちらは、私未読ですが)