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【やってみた】動揺することも平常心!デザイナーが茶道を体験して教えてもらった日本の考え方

茶道を体験してきたの!お友達と行ってみたいね〜と盛り上がったので、ケイコとマナブで体験コースを探してお休みの日に車でぶ〜ん!(運転してくれたのは、お友達です^^ありがとう!)

実は茶道ってちゃんとやったことがなかったのですが、やってみてこんなに何度もふくさ(布みたいなやつ)を折りたたんで拭く工程が挟まるなんて、日本文化は正気の沙汰じゃねーな!!!!ってのが一番の感想でした。

とにかくなんでも拭く!お茶碗もふくし、なつめ(お茶が入ってる小さい缶)も拭く。何か動かすたびに拭く。

ふくさってただのお飾りかと思ってたんだけど、こんなに活躍するのか!とびっくりしました。

これが日本の形式美というやつですね!(洗練された手順や統一・均斉・調和など形式的側面に存在する美しさ。という意味らしいです。)

同じ動作や所作を大切にする形式美という考え方だって。

毎回同じ動作を繰り返すからこそ、次はもっと美しい動作でやってみよう。とか、タイミングを計ってみようとか、動作はなんてことないのに、頭でいろいろ考えてしまうのです。

無意味に意味を見出し始める感覚が、「奥が深い」のでしょう。

大人になってハマる感覚がちょっとだけわかったような気がしますが、ゆったりするのはもうちょっとおばあちゃんになってからで良いかも。とも思った。

茶室の掛け軸やお花にも、意味が込められているんだって。

掛け軸やお花も毎回意味を持って先生が選ぶんだって。そんなのも知らなかった!

平常心是道とは

その日、たまたまかけてあった掛け軸に「平常心是道」と書いてあったんだけど、先生がすごくいい話してくれた。

この掛け軸は、いつも平常心を心がけなさい。ってことだと思われるけど、実は違って、焦っていても、苦しんでいても、悲しんでいても、それがすべてあなたの「平常心」だから受け入れなさい。って意味なんですよ。って。

うん。すごくいい!だって自分ほぼ、8割毎日焦っているからなー。笑

茶道はもうちょっとおばあちゃんになった時の趣味でいいなって思ったけど、

半年に一回くらい体験して、こういう普段知らない話を聞くのはすごく面白かった。ちゃーんと覚えとこ(๑•̀ㅂ•́)و✧

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