Manaty Graphic Design

TOKYOのIoTなベンチャーで働きながら、デザインを教えたり、デザインしたり、パラレルに生活しています。

つくるひとがしゃべってみたらどうだったか。の個人的ログ。

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先週50人くらいのお客さんの前で話すという、自分にとっては初の試みが終わりました!!!

いつも大仕事が終わると、炭酸ジュースのように気が抜けてふしゅ〜〜〜となるんですが、初めての体験に脳みそが驚いたようで、いまだに誰か話して!!!わたしと話して!!!!!ってなっている、いつもの夜中です。^^

てゆーか、まだ主催していただいた会社さんにしっかりとお礼もできてないの!早く送れよ!って叱って!

一緒に話してくれた二人にも「何が成功なのか、よくわかんないんだよ!!!」ともやもやぶつけて(幸い二人ともスピーカーに慣れているので大きな心で受け止めてくれた)なんかいろいろ脳みそパズルがまだがちゃがちゃに動いています。大勢の前で話すってすごい大変なことね・・・!

 

イベントでやってみたかったこと。

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「興味ある?」とせっかく聞いてもらったのに「全然ない!」と答えた私だったのですが、「自分ひとりの話なら(つまんないから)やりたくないけど、誰かとトーク形式で話せたら、おもしろいかも・・・」と思い直して、お受けさせていただくことに。そこに賛同いただいたお二人のデザイナーさんと、バックグラウンドから大切に感じていることまで、みんなバラバラだよ!という感じで話したいなあとぼんやり思いました。

自分の大切にしていること

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一度フリーを経て、また会社員に戻ったのは、自分一人がちっぽけだとよくわかったからです。だから、手広く雑用やることも大事にしてるし、作ったもののビジュアル的な良し悪し以上に誰がどう動くか考えることに振り切って今は動いています。というような結論でした。イベントをトーク形式にしたいと言ったのも、この理論からでした。

こんなような話を、実際の作例交えて話させていただきました。

わかりやすい結論バーンはやりたくなかった。

上記のような感じで、お二人にも、同じようにご自身が大切に感じていることをお話ししていただきました。ネット記事ライクに「ぼくたちが言いたい結論はこれだよ!」って何者でもない私が結論を決めて、お二人にそれを押し付けてそれに向かって話すのはサイコーにダサくて意味がない!!!!と思っていたので、特にそこはすり合わせませんでした。

これに関しては、やっぱり主催者側も、お客さんもある程度安心できる答えが聞きたい中で、かなり時代に逆らったな・・・という節がありましたが。。

最後「で、結局何が言いたかったの?」っていう意見も言われたので、まあ半分成功かなと。笑 あと半分は、それでも満足感を得てお客さんに帰っていただくには次どうしたらいいかなという課題感との戦いに今悩まされています!いや、次の話なんて何もないよ!でも考えちゃうじゃん!

しかし、スピーカーのおふたりそれぞれ芯がしっかりされていたので、中身ぎっしりの構造にしていただきました。このゆるゆるの型を実現できて、なんとも喜びでした。

つくる人が話すということ

正直、作る作業に関して言語化することを最近までそんなに大事に思っていなかったので、みんなの前で話したい!という欲望があまりない方です。そういう人間が「つくらずにしゃべる」のってどうなんだろう・・・というのはずーっと考えていることです。

要はゴールがない・・・。このブログもゴールないです。もちろん遊び半分で解析みたり、マネタイズ試してみたり、SEOあげようとしてみたりというのはあるんですけど、ブロガーさんみたいに明確なゴールがないことはずいぶんと、う〜〜〜んと悩んでいることでもあります。仕事も募集してないし…。何のために命使ってんだよ!?って感はずっとあるんですけど、それについては一緒に話してくれたスピーカーさんよりいただいた

「やり続けることが大事!」

という言葉にて腹落ちした次第です。

という感じで、割り切ることのできないいい経験ができました!もう、めっちゃ進化形態の途中で、本来はお客様の満足度を第一に考えなければならないのは重々承知なのですが、なにぶんまだスキルがなく、自分自身の振り返りがいっぱいいっぱいで、すみませんが、一緒にあの場で過ごしてもらった同じ気持ちのデザイナーさん、非デザイナーさん、ありがとうございました!

 

※すっごい個人的感想をはきだした記事なので、あえて固有名詞は出しておりません。。!関係者の皆様にめっちゃ感謝しております。

※当日撮影禁止だったのですが、振り返りのため一部自分が作った問題ないところだけ、出しました。ご了承ください。(だから実例ふんだんに出せた)

※改めて、いただいた反応などを客観的に振り返った文章はまた別途。

真夜中おやすみ!